2015年06月09日

金って怖いよね

消費者金融業者の審査フェーズでとにかく調べられるのは、ユーザーの「返済力」です。

「安定・継続的な所得があるのか」これが要点と言えます。

無職で年所得ゼロの人々が審査に受かることはあるはずがないわけですが、とある事情によって勤め先を休職としているケースでの審査に関しても触れておこうと思います。

一般論として、休職中なら審査をパスする可能性は低くなるでしょう。

休職が明ける見込みもない人はかなりきついと覚悟しましょう。

ただし、給与支払いは続いている、副業の収入が確認できる、パートナーに収入があるときなど内容によっては審査をクリアする可能性があります。

休職中でも審査を抜ける事例としては休職者でも勤め先から給料の支給は続いているときはキャッシングサービスの審査を通過する可能性も無いわけではありません。

半額支給も同じです。

忘れてはいけないのは、借入申請の時点できっちりと「休職中なこと」を連絡する必要があります。

考えなしに隠すのはやめたほうが安全です。

なぜならば、貸金審査の際は大抵の場合は電話確認がされることになるからです。

電話確認と言われているのは融資会社の人間が、当人の勤め先にTELをしてその場所にちゃんといるかチェックする作業です。

その流れの中で休職者だという記録がばれる確率は低くないと予想されます。

沈黙していて後になって気づかれるとなると、かなり信用が減ります。

勤務先から払われる給料とは別個に副業の稼ぎを確保しているケースでは、それを申請すれば審査に通る可能性も無いわけではありません。

とは言ってもそういうときは、源泉徴収票、所得証明書類、確定申告書類など年所得の書類の郵送が強制となることを知っておいてください。

当然ですが、添付書類で証明不可能な所得は数字が大きい場合も不承認です。

具体的には賭け事で増やしたような不安定な収入は許されません。

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posted by play_game at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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