2015年03月10日

このことは理解しておくべきですね。

貸金業者の調査で調査されるのは本人の「支払い能力」なのです。

「安定・長期に渡る稼ぎが存在するか」ということがポイントとされています。

年収無しの方が審査を抜けることはまずないでしょうが、事情により企業を休職している人の審査内容に触れます。

基本的に、休職中なら審査を通過する期待値はかなり低下すると考えます。

職務復帰の見込みもない方は中でも困難と知っておきましょう。

ただし、給与をもらえている、副業の収益を持っている、結婚相手も仕事をしているといったように、理由によりますが審査をクリアする希望も持てます。

休職していても審査を抜ける具体例として、休職者でも勤務先から給料が支給されているならばキャッシングサービスの審査に通る確率はゼロではありません。

割引支給の人も同じようなものです。

ただし申し込みの時点で絶対に「休職者であること」を申告した方がいいです。

恥ずかしがって隠すのは避けるのが無難です。

なぜかと言えば、貸金審査の際は間違いなく在籍判定があります。

在籍電話確認とは、貸金業者の担当者が、申請者の勤務先に電話をしてそこに現実に勤めているのか確認する作戦です。

その過程で休職となっているということがばれる可能性は相当にあると思います。

虚偽記載をして後からわかってしまうケースでは、急激に信用が失われます。

職場から受け取る金額とは別個に副収入を保有する人は、それについて伝達すれば審査に通過することもあります。

しかしそうなると、源泉徴収票、所得証明書、確定申告書類など年収の文書の提出が半強制となることを覚悟しましょう。

注意を要することですが証明不可能な収益は仮に数字が大きくても不採用になります。

例を出すと競馬や競艇で入手したような不安定な収入は認められません。





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posted by play_game at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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