2015年03月08日

投資とは





FXの経験の浅い方が為替相場の大切なところを探し出すためには、まず注文を積み上げていく事が不可欠です。

特に、あらかじめピンチを嗅ぎとるようになるためには失敗を繰り返す事も経験のひとつ。

とは言うものの、マイナスになるといっても大きな間違いをする事は論外です。

やり直しが効くミスを何度か積み重ねることが自分自身の経験を増やしてくれる。

これを考えると、初めは小さな額で売り買いをしてそれで何度か小さな負けを経験することをおすすめします。

例として、100万円だけしか投資資金がない場面で、はじめに100万円を一銭も残さないで投じて取引すると負けた時やり直せない心配があります。

そのため、仮に資金の1割ずつ分割して注文してそれで失敗や成功を繰り返したほうが、少しずつ失敗を補う方策なども学習していくはずです。

最初は少額で取引する事の利点は、己の実戦を増やし、失敗をコントロールする方法を身に付けていく事にありますがそれと合わせて、売り買いの回数を重ねる事で不確実性を減らす事ができるという良い点もあります。

仮定として、売り買いで儲けられる確率が50%とします。

言い換えると、同じ確率で損が生じる危険性もあるということになります。

勝率50%ということは2回に1回の比率でプラスになる事を意味している。

ところが、全部の投資資金を賭けてただ1回の仕掛けをするということは、はっきりとした勝ちか、負けのいずれかになってしまいます。

そのままでは1回だけの丁半バクチと同じです。

言い換えれば、全財産を投資して1回だけしか売買しないとマイナスになる確率が高まります。

だから、投資するお金を1回に全部使うのではなく何度かに分けて投資回数を多くすることがリスク分散となる。

同時に数回に分けたとしても、すべての取引で勝利する事は大切ではありません。

と言うよりは、勝つことが出来ないのが実情です。

トレードで重要なのは、勝利回数ではなく、どれほど稼ぐかです。

勝ち負けが同じでも、さらに勝率3割でもプラスにする事は出来ます。

5割以上負けても損失が少額ならば少ない勝ちの儲けだけで上手に利益を上げる事が出来ます。

そのために大切な事は損を少なくして、儲けを大きくして気をつけておくことです。

損が出たらすぐに損失を確定してプラスになる状況では出来るだけ大きく儲けることが、外為初心者がFX取引でプラスになるための方法です。





tck70p-w 最安値
posted by play_game at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。