2015年01月26日

私と日記

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60〜70年代機械式「カジュアルビンテージウオッチ」が注目されている理由 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000532-san-soci

 電池式の時計が普及する少し前。

1960〜70年代の機械式腕時計が、デザインの面白さや手が届きやすい価格で注目され始めた。

「カジュアルビンテージウオッチ」と銘打った専門店も登場。

レアな高級舶来品がもてはやされるアンティーク時計の世界と違って、セイコーやシチズンなど国産の普及品も人気という。

時代は高度経済成長期。

モーレツサラリーマンの腕で懸命に時を刻んだであろう時計には、実直な味わいが漂っている。

(重松明子、写真も) 世田谷区の小田急線豪徳寺駅北口。

古い雑居ビルの一角にある「エルオクロック」を訪ねると、2坪の狭い店に約80点の腕時計が並んでいた。

品ぞろえは常時変わるが、スイス製が4、5万から8万円、日本製は3万円台が中心だ。

1級時計修理技能士の秋山直人さん(39)が一昨年に開店。

「カジュアルビンテージウオッチ」と名付けた60〜70年代の時計を集めた専門店である。

 中古卸や交換会で仕入れた時計に修理・オーバーホールを施し、新品の革ベルトとセットで販売。

「高級品やレアものでなくても、製造から半世紀近くを経た時計は個性的で、文字盤の焼け具合やデザインが時代を物語っている」と秋山さん。

 ミドルケースとベルトの付け根が一体化した流線形が当時の流行。

米航空宇宙局(NASA)アポロ計画での採用で名声を高めたオメガによる「コズミック」というシリーズ、華やかな楕円(だえん)形のラドー「ダイヤスター」といった近未来的な時計の意匠に古き良き時代の夢を感じさせる。

 同店では先月、前年同月比2倍近くの56個を販売した。

20、30代男性が客層の中心だが、「初めて腕時計を買う」という人も多い。

時間を知るだけなら携帯電話で十分。

あえて身に付けるなら「ストーリーのある自分らしい時計を」とのニーズに価格帯も含めてハマった。

 高級時計自慢が影を潜めた昨今、堅実で親しみやすい国産品も人気が高いという。

秋山さんの愛用品は、自分の生まれ年の1975年に旧国鉄が職員に支給した証しが刻印されているシチズンホーマー。

「『これを売ってほしい』、なんていわれます。

東日本大震災後にメード・イン・ジャパンが見直され、良質な国産品を丁寧に使いたいという意識の高まりが、時計にも及んでいると感じる」 オシャレな雑貨店からの引き合いも相次いでおり、外苑前「サラサデザインラボ」、横浜・大さん橋近くの「ブルース」でも同店の時計を扱っている。

3月に催事を予定している表参道の女性服店「シンゾーン」営業部長の染谷裕亮さん(30)は、「流行している60、70年代テイストのレディースファッションとも当然相性がいい。

同年代の女性用時計だけでなく、メンズウオッチも提案してみたい」と話す。

 「時計には人それぞれの思い入れがあり、お金で計れない価値がある」というのが、数多くの修理を手がけてきた秋山さんの実感だ。

「機械式は直せる物が多い。

壊れてしまっても諦めないで、一度修理に出してみてほしい」とも。

 眠っている祖父母や両親の時計が現代に生き返って、自分の宝物になるかもしれない。









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アカデミー賞ノミネーション全リスト!『バードマン』『グランド・ブダペスト・ホテル』『イミテーション・ゲーム』と大混戦【第87回アカデミー賞】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150115-00000039-flix-movi

 今回のノミネーション発表では、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督、『スター・トレック』のクリス・パインら豪華メンバーがプレゼンターを務めた。

授賞式は、現地時間2月22日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。

(編集部・市川遥)

ジラールペルゴ ヴィンテージ1945
posted by play_game at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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