2015年01月22日

私と日記

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“ピンクで群像劇”の映画『さよなら歌舞伎町』、廣木隆一監督に訊く http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150122-00010002-lmagajp-movi

同棲中の恋人に「一流ホテルの従業員」と嘘をついて青年が務めるのは、新宿のラブホテル。

そこでは、震災を機にAV女優になった学生、勤務最終日を迎えた韓国人のデリヘル嬢、不倫中のエリート刑事カップルら、いろんな生活背景を抱えた人々が集っている。

悲劇的、喜劇的・・・事情はそれぞれなれど、ラブホでヤることは結局“ソレ”。

いずれの模様をエモーショナルに寄らず、極めてニュートラルに、人間ならではのおかしみを浮き出していく。

映画『さよなら歌舞伎町』は、廣木隆一監督の出自であるピンク映画を大いに意識させる、セックスを軸にしたヒューマンドラマとなっている。

──廣木監督の作品は、人間ドラマだけではなく、その時々の「東京の街」がどう映っているかにも、いつも注目しています。

近作では秋葉原通り魔事件を題材にした『RIVER』(蓮佛美沙子主演)が象徴的ですし、今回も現在の新宿の息づかいがすごく伝わってくる。

東京の街にはそれぞれに顔があります。

寺島しのぶさんが主演した『やわらかい生活』(2006年)では蒲田を映しましたし、今回の新宿にしても、そのほか渋谷や秋葉原にしても、それぞれ、集合体として表情の棲み分けが自分の中ではっきりしています。

新宿はすごくきれいな街になった。

ゴールデン街は外国人旅行者の行きたい場所のベストスポットになっている。

ただ花園神社、伊勢丹、コマ劇場の広場のあたりは相変わらず変わっていない。

昔の面影が残っているような、残っていないような、そういう雰囲気が今の新宿にはありますね。

──かつて赤線地帯があって、1960年代サブカルチャーの発信地で、大島渚監督が魅了されて・・・という新宿のいかがわしさも確かに残っていますよね。

そういえばデビュー作のピンク映画『性虐!女を暴く』は新宿で撮影されていますよね。

今は新宿にはそんなに行かなくなったけど、昔はあそこに行けば演劇、アート系映画館、ライブハウスなど文化的なものがたくさんあって、常に何かを発信し、刺激を受けていた。

1960年代の新宿の盛り上がりは、まだ自分は田舎にいたから、「ホコ天ってあるんだ、すごいな」と憧れがありましたし。

自分が上京したときは文化発信地としての新宿の匂いは残っていたけど、今はその部分に関してはほとんどないような気がするね。

いろいろと、整理されちゃった。













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デヴィ夫人、「日本の男はダサすぎる」とばっさり http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000032-flix-movi

 大統領には「わたしのインスピレーションとなってください、人生の源泉となってください、人生の喜びとなってください」と口説かれたといい、「100年生きてもこんな美しいプロポーズは聞かないだろう」と夫人になることを決意。

「神様に使える巫女のような気持ちで彼の元に入りました」と明かした。

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posted by play_game at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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